ゴールデンウイークの上野の森、東京文化会館にて
本岩孝之のコンサートへ。
バリトン、カウンターテナーでがんばっている。
音域に差があるのでうたうの大変だと思う。
もともとバリトンの男らしい良い声なので、なぜという思いはぬぐえない。
でも、カウンターテナーははまると引き込まれる。

ソプラノのお姉さんとのジョイント。
彼曰く「バリトンで訓練して出してる。すごい。魔王はびっくりしたけど、なるほどと思った。エンターテイメントとしていいのでは。」



パネルの写真は村上さんが初めて買った骨董。500円。「今、7~8万円で売りたい。僕が使ったし」爆笑。
質問「ビッグネームの店のはだれが買うの?」
答え蓑: 「美術館は買わない。金が無い。やはり個人。あるところにはある。」
村上: 「ごみ拾ってきて、壁に掛ける。すごい値打ち。元手ただ。改装と称して壁にへばりついてる。そんな店西荻にいっぱい」

村上: 「ゲームが現代アートの敵。さっと家に帰って、1時間ゲームやって、さっと寝る。ゲームがビール一杯やる感覚」。 「良い人だとだめ。GEISAIやっても、若手文句ばっかり言ってる。」
若手の発掘に関しては、企業秘密でノーコメでした。
本当に内容の濃い、楽しい話でした。細切れでしか掲載できなく、自分の覚書のようです。