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2011年3月6日日曜日

芸大アートプラザ 

藤原歌劇団のルチアの前に芸大アートプラザをぶらり
注意していないと気付かず通り過ぎてしまう。


芸大生の作品を展示してある。おしゃれで落ち着いた空間。

自販機でドリンク売っている。テラスでおしゃべりに花を咲かせる。


文化会館に戻ってきたら、上野駅の向こうに
610メートル越したばかりのスカイツリーが。

2010年8月26日木曜日

第13回東京大薪能





楽しみにしていた 東京大薪能へ初めて。
都庁前の都民広場。
すごい椅子の数。入場者4000人以上とのこと。



本番は撮影禁止なので、リハーサルを撮らしてもらう。

プログラム
能 「放下僧」
狂言 「福の神」
能 「黒塚」


溢れんばかりの人人人。開演6時半。

始めの解説者半田晴久さんの解説は初心者にはありがたかったけれど、解説が1時間以上になった頃、会場の雰囲気が不穏になる。解説ばかり長くなかなか始まらないので、数人の日本人のお客さんが騒ぎ出す。
外人の人も多かったけれど、言葉もわからない長い解説にはうんざりしていた。

はじめての能。省略の芸術。そうは言っても、動き無さすぎ。イマジネーションの世界と言われても。

面の角度で悲しみ、笑表現。見えるのは2割、3倍の集中力必要。秘すれば花。その他いろいろ教えてくれた。う~ん、能芸術ってむずかしい。

終了したの10時ごろ。

2010年5月2日日曜日

東京アートアンティーク トークイベント:小山登美夫X辛酸なめ子

今日も楽しみなアート・トークイベント「アートを見る、買う、集める魅力: 小山登美夫 X  辛酸なめ子」に京橋へ。
辛酸さんは実にユニークな感覚の人。その独特の感覚でつっこみ、小山さんが受け手。初心者レベルでつっこんでくれて、とても興味深かった。

辛酸: 「エレベーター降りたらギャラリーになってて、逃げられない雰囲気。15万円位してて。」   「女性一人お茶飲んでて、高いものが置いてある。セキュリティは?」   「品数10点位しかないのにやっていけるのかしら?」
   
小山: 「裏にいっぱいある。高いのは裏に。」   「現代美術は100万すぐするけれど、古美術で100万だと、いろんな物買える。」   小山さんある種の骨董を集めて、そのシリーズに400万円位。  かみさんにあんまりいえないと。(小山さんでさえも)」

辛酸:  「骨董店の雰囲気って、すーっと回って、すーっと出てくる。 監視されてるみたい。取りやすい所に置いてあるし。」    
「ある店で、衝動買いはやめた方がいい。3回見て気に入ったら買いなさい。」 とアドヴァイス受けた。      「避けて通れない物は霊的な物。笑 昔のお面とか、お墓の中に埋まってたもの、 幸せだったかどうかわからない。小山さんいままで感じたことは?

小山: 「ない。中国の人は墓の中に埋まってた物を買わないと聞いた。」

辛酸: 「一期一会みたいな、どうしても買わなければという気にさせられた作品に会った事は?」

小山: 「ない。」

辛酸: 「現代美術と古美術は客層が違う。古美術のほうは高齢で髪はむらさきで、『あら、あれ売れちゃったの』そういうの見ると、若輩の身としては...」  


辛酸さん、すました顔して、ぼそっと、ズバッと本音を言うのが受ける。
彼女の怪しいユニークさに魅かれた。これから彼女の作品制覇!

2010年5月1日土曜日

村上隆 X 蓑豊 東京アートアンティーク:トークイベント

村上のトークイベントの整理券ゲットの為早めに自転車で出発。
日比谷公園抜けると、朝10時というのにすごい人出。
警官がびっしり張り付いている。
何だろうと近づくと、メーデーでした。皆楽しそう。


噴水広場ではこの人出をねらって、たくさんのブース。
宣伝用にたくさんのフリーグッズくばってた。


急いで、今日一番の楽しみ。京橋へ急ぐ。無事整理券ゲット。

蓑 豊: NYのサザビーズ在籍。初代金沢美術館館長。現兵庫県立美術館館長。中国陶磁器の専門。紳士的で上品な雰囲気。
村上隆: 彼の絵高すぎて、日本では売れないけれど、世界で人気。がむしゃら、激情的(私の感想) 最近古美術に凝ってる。

村上さん遅刻して来て、あわただしくスタート。一秒たりとも無駄にしないスピード感あふれるトークに引き込まれる。知識がいっぱいで、言いたいことがいっぱいで、話が面白すぎ。

内容が濃すぎて再表現できないけれど、いくつか.....

蓑: 「好きで一緒に生活していける物がいい」「信用している業者から買った人は生き残っている。」「高くても安全に対するコスト。」

村上: 「今、買いは95%中国人。時代の変化。中国の客は美術を投資の対象としてる。日本人客は外人のは買うけれど、早い時期の日本人アーティストをサポートしない。

蓑: 「村上の大展覧会日本ではやってない。」

村上: 「アートの価値は資本主義。普遍的な価値無い。」「嫌われ者に徹しようと思ってる。」「美術界の構造にドクマがある。税制問題。脱法行為。成功するとやられる。」「今、“細川家の財宝展”やってるけれど、守るために国との軋轢いっぱいあったと思う。どうやって守ったか聞いてみたい。」「価値、ストーリー、値段、今、骨董買いだと思う。現代美術は高い。 」



パネルの写真は村上さんが初めて買った骨董。500円。「今、7~8万円で売りたい。僕が使ったし」爆笑。

質問「ビッグネームの店のはだれが買うの?」  

答え蓑: 「美術館は買わない。金が無い。やはり個人。あるところにはある。」
村上: 「ごみ拾ってきて、壁に掛ける。すごい値打ち。元手ただ。改装と称して壁にへばりついてる。そんな店西荻にいっぱい」


村上: 「ゲームが現代アートの敵。さっと家に帰って、1時間ゲームやって、さっと寝る。ゲームがビール一杯やる感覚」。   「良い人だとだめ。GEISAIやっても、若手文句ばっかり言ってる。」

若手の発掘に関しては、企業秘密でノーコメでした。

本当に内容の濃い、楽しい話でした。細切れでしか掲載できなく、自分の覚書のようです。

2010年3月6日土曜日

国立新美術館にて書と水墨画

あいにくの雨。新国立美術館でゆっくりすることに。
公募展の書と水墨画展やっていた。
書はさっぱりわからない。
膨大な数の作品数。全国規模なのですごい。
同時に「ルノワール展」やっていたけど、海外でたっぷり観ているので今日はパス。


毎日新聞社賞




毎日新聞社賞





金子鷗亭記念賞
これなんかわからなくても、良いなと思う。



文部科学大臣賞



21世紀賞


水墨画展
左ー内閣総理大臣賞、   右ー厚生労働大臣賞

東京都知事賞
芸術文化賞

2010年2月19日金曜日

六本木@アートウイーク

国立新美術館で「五美大展」開催
通りかかって覗いてみたら大変。
すごい量。急いで観ても半日はかかる。
美大生の卒業作品展。
中に、いくつか、ぴぴっとくる絵とめぐり合える。
そんなのが楽しい。 無料
同時開催で近くの4ギャラリーとも連携。
スタンプラリーもやっていた。

医学と芸術展@森美術館 

森美術館の「医学と芸術展」に 
期待してなかったけれど、やはり見応えあった。
人類の人体宇宙への挑戦の足跡を垣間見ることが出来た。

シティービューからミッドタウン、TBS、国会 方面
数年前なかったタワーがにょきにょき。










2010年2月18日木曜日

アート@フランス大使館

記事を読むにはダブクリしてください。
フランス大使館移転で取り壊されることになった旧大使館。
その前にギャラリーとして開放。
粋な計らい。さすがフランス。最終日2月18日間に合った。


エントランス ここでも皆の注目集めていた。
今日が最終日。すごい人出。この後マンションになる。
一回りするだけでも体力いる。



部屋の隅のコンセントをアートに変えてしまう。


洗面所だったよう。


現代アートに少しずつ親しむようになり、こういう絵に刺激されるようになる。











2010年1月22日金曜日

東京都現代美術館 

東京都現代美術館「レベッカ ホルン展」へ
NYではモダンアート結構見たけれど.....
ちょうど行った時、レクチャーやっていて、それが鑑賞時にとても役に立った。
このピアノはインパクトあった。
20分間隔くらいでピアノが開いて、鍵盤が飛び出してくる。

常設展