グリークの「チェロとピアノのためのソナタ イ長調」よかった。協奏曲のように迫力あった。
2011年5月23日月曜日
2011年4月20日水曜日
東日本大震災チャリティコンサート@サントリーホール
「全音楽界による音楽会」 東日本大震災チャリティコンサート @ サントリーホール
入場料は無料で、入場時に1万円以上の義援金を募る。
入場料は無料で、入場時に1万円以上の義援金を募る。
日本のビッグアーティストてんこ盛りのすごい内容のコンサート。
バッハから小林幸子、平原綾香まで。
1部は三枝さん構成の合唱の部。
2部はコバケンこと小林研一郎指揮の管弦楽
3部は35人のビッグアーティスト達バッハからポップまで
5時30分開演で、何時に終わるかしら状態で、休憩無しで進んで、終了23:30.
同じホールで、同じ時にクラシックのアート性とポップのエンタテイメント力を体感できて、とても貴重な体験。 大満足の一夜。
言い尽されたことだけれど、サントリーホールの音の響きの良いことと言ったら。
言い尽されたことだけれど、サントリーホールの音の響きの良いことと言ったら。
東日本大震災チャリティバザー@サントリーホール
夜のチャリティコンサートの前に、
3時からサントリーホール ローズルームで、チャリティバザー
会場混雑していて、入場制限の長い列。
林真理子さんは、バーキンのバッグとシャネルの毛皮コート出品してました。
すご~い!
すご~い!
倍賞千恵子さんと山田邦子さん
赤坂ランチ ステーキくに
赤坂で肉で肉が食べたくなったらここという店ゲット。
ランチセット300gステーキ 1300円
値段から期待してなかったけれど、うん、うまかった。上質。
コストパーフォーマンス高い。
2011年3月6日日曜日
藤原歌劇団 ルチア
主催するコンサートに2度来て素晴らしいテノールを聞かせてくれた上本訓久さんが、本日ルチアのアルトゥーロ役で出演。大好きなドニゼッティのオペラなので、期待いっぱいで今日を迎える。
ルチア ――――――― 光岡暁恵
エドガルド(恋人)――― 小山陽二郎
エンリーコ(兄) ――― 須同慎吾
ライモンド ――― デニス・ビシュニャ
アルトゥーロ(花婿) ――上本訓久
指揮/園田隆一郎
東京フィルハーモニー交響楽団
素晴らしいアリアが次から次。全編きれいな曲で飽きさせない。あまりにもきれいな旋律、ソプラノのピアニッシモに何度聞いても感動。
オーケストラは出だしの管の音にはらはらさせられた。他の楽器と違って、管だけで最初の音を安定させて滑りだすのは、レベル高いと思うけれど。プロだから期待してしまう。
タイトルロールは新鋭のソプラノ光岡暁恵。すばらしかった。声量あり。華麗なイタリアベルカント・オペラ歌いあげる。
バリトン・バス声量あり、ふくらみのある低音のアリアを楽しめた。
合唱団もよかった。
上本さん素晴らしかったです。これからも頑張ってください。
楽しみにしてます。
ほとんど満席。
劇場で観ると、顔がよく見えないので、西洋物を日本人が演じる違和感に邪魔されることはない。クローズアップの映像でみると違和感に強くじゃまされるけれど。
今日の感想は日本のオペラのレベル上がったなでした。
よかった~!
2011年2月12日土曜日
テノール福井敬を追って
テノール歌手 福井 敬がCD発売記念イベントでヤマハに現れる。
日本のオペラで、主役級の役を数々演じる福井敬。
日本を代表するオペラ歌手。そんな彼を目の前で聴けるチャンス。
今回は遠路はるばる。
前半はソプラノ桑田葉子
やはり二期会オペラで活躍している。声量すごい。ワルキューレのブリュンヒルデ役。
プログラム
1.この道
2.
3.リヒャルトシュトラウス 献呈
4.プッチーニ トスカより 「歌に生き恋に生き」
ピアノソロ徳川真弓 (千葉で超ローカルな無料コンサートを幾つかプロデュース続けてる。非常に興味持つ。)
5.からたちの花
後半 テノール福井敬 (エピソード/学生の頃はトロンボーンをやっていた)
6.小林/落葉松
7.武満/死んだ男の残した物は(ベトナム反戦)
8.團/あじさい
9.プッチーニ/トスカより 「妙なる調べ」
す~ご~い迫力!! 声量!!
耳の鼓膜がびりびりっと響いた。「ブラボー」と叫んでた。
アンコールもやってくれて、デュエットで「メリーウイド―ワルツ」
みぞれ混じりのさむ~い日。来てよかった。
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