2012年12月21日金曜日

2012芸大メサイア@東京文化会館

2度目のメサイア。 
磨き上げられた200人の合唱の大迫力。ゾクゾクしてくる。
前半1時間、後半1時間半。大作。
コーラスの美しく迫力ある響きにどっぷりと浸りたくて、メサイア楽しみにしてる。
2時間たってやっと聴けるハレルヤ。感動で涙が出てくる。
メサイアはソロよりも、コーラスが好き。 第九よりも合唱がたくさん聴ける。

東京文化会館2300席満席。年々人気が出てきてる。


2010年の写真


2012年12月3日月曜日

歌舞伎 鬼一法眼三略巻 @国立劇場

今日は半蔵門にある国立劇場へ。初めての歌舞伎。
演目:鬼一法眼三略巻 
 何の知識も無い。好奇心だけ。果たして4時間持つか。ついていけるか? 
結果、眠らずに見通せた。前からオペラと共通するのではと思っていたけれど、当たってた。
義太夫節、三味線、笛、太鼓、鼓、他、沢山の和楽器の調べ素晴らしい。
語りが聞き取りにくく、ストーリー単純なのに追っかけるのが大変で、半分しかわからなかった。
日本の芸能は抑えるので、理解するにはかなりの知識が必要。
あ~あ猫に小判でした。でも楽しかった。 
 


2012年12月2日日曜日

東京交響楽団定期コンサート@サントリーホール

両方共初めて聞く曲知らない曲。
マーラーとブルックナーに惹かれて。

プログラム:
マーラー:歌曲集「子供の不思議な角笛」より 30分
     なんてきれいな。心が震えた。
     涙が出るくらいの感動
ブルックナー:交響曲 第6番 60分
       彼の交響曲の中で存在感のやや薄い曲。
       それでも、壮大で素晴らしかった。
 


サントリーホールが開場になる時、エントランスの上からこれが出てきて、
入場の曲を演奏。終わると引っ込む。 クール。

2012神宮外苑いちょう祭り

ピークの時だった。東京は遅いんだ。
日曜日朝9:30頃だというのに、すでにすごい人出。



2012年11月28日水曜日

赤坂ランチ ねぼけ

時々無性に食べたくなる、土佐料理ねぼけの味。
特に”アラ煮定食”がお気に入り。
とにかく、どの料理もだしがいい。

2012年11月23日金曜日

ドヴォルジャーク: スターバト・マーテル


Dvorak: Stabat Mater

ドヴォルジャーク: スターバト・マーテル
演奏時間90分。磔刑にされたキリストと足元の嘆くマリアの世界
ドヴォルザークの曲想私には重かった。
鍛えられたコーラスのハーモニー、迫力には圧倒された。

2012年11月1日木曜日

芸術大学 東京X京都 夢の饗宴

上野のお山へ。
西郷さんの銅像の下にあったじゅらくが新しいビルに生まれ変わり、3153になってた。

芸術大学 東京X京都 夢の饗宴。 京都芸大のムソルグスキー/ラベル編曲 展覧会の絵 に圧倒される。感動。
東京芸大のラフマニノフ 交響的舞曲 

2012年10月29日月曜日

日光霧降高原 大山ハイク

 大笹牧場
 
 大笹牧場
 

 霧降の滝
紅葉にはちょっと遅かった。
ここは観光客たくさんいたけれど。
 
 霧降高原
猫平から大山へ。 全長11kmのコース中、誰にも会わなかった。


 猫平から大山へ
 

 大山頂上の牧場。だ~れもいない。
こんな素晴らしい景色を二人占め。
 
 
後半は日光古道「戊辰の道」ルートを。
廃道として閉鎖されていたけれど、現在は開放されてる。
アップダウン結構きつかった。24000歩よく歩いた。もうすぐ到着。
 
 

2012年10月3日水曜日

Super Chorus Tokyo 2012

 
二人のソリストを楽しみに行く。
ソプラノの浜田理恵、テノールの福井敬。日本の代表ソリスト。
この二人のライブを2メートル位で聞くチャンスがあった。
その時の印象は、周りの部屋のガラスが響くような、耳の鼓膜にガンガン響くすごい声量だった。その彼らの声が2300人ホールでどれくらいか確かめたくて。
結果大満足。他メゾの小山由美、バリトンの堀内康雄共素晴らしく、満足。
マーラーもぞくぞくするくらい魅力的。
満ちたひと時。

2012年9月22日土曜日

鎌北湖ハイク

 要件が済んで時間があったので、鎌北湖ハイクすることに。
3時スタート。楽勝のはずが、道標がとても不親切で最後に違うルートに行ってしまう。
どんな山でも、慎重にしなくていけません。 反省!


 


ここでルート間違えた。 夜道を2時間徘徊。 
忘れられない思い出になる。
こんな近場の山でも、奥深い。あなどれない。

2012年9月8日土曜日

2012 芸祭

 
芸祭
能楽:おなかの底からの発声が迫力。オペラに通じるものある。
パイブオルガン:サンサーンスの交響曲3番2楽章。オルガンと打楽器でドラマチックな素晴らしい音だしてた。
オーケストラ:マーラー第5交響曲。75分の大曲。
音楽カフェ:生ビールとやきとりと騒音の中で楽しいオペラ。まるでイタリアの街中で聞くオペラのようだった。

2012年8月25日土曜日

2012原宿表参道よさこい祭り


大好きなよさこい

2012 浅草サンバフェスティバル


大人気の浅草サンバフェス
すごい人出でゆっくり見れません。

2012年8月18日土曜日

2012 日比谷公園盆踊り

 
 
夏だ!祭りだ!@Hibiya Park
 
日比谷の盆踊りは実に楽しい。 だ~い好き♪。
年齢層も若い。
宴会組は芝生で。 踊り組は噴水の周り。

2012年5月20日日曜日

ミュージカル「2ピアノ&4ハンズ」

http://youtu.be/4Wc8GvEZLzQ

日生劇場でのミュージカル「2ピアノ&4ハンズ」。
笑い転げて涙が出てきた。
音楽を少しでも勉強したことがある人は身にしみる。

2012 オクトーバーフェスト@日比谷


 
An annual event “Oktoberfest” was holding at Hibiya park front of Nissei Theater. I snacked on German Beer and sausage before the musical.

日生劇場の前の日比谷公園で恒例のオクトーバーフェスト盛り上がってる。
ミュージカルの前にドイツビールとソーセージで腹ごしらえ。

2012年5月19日土曜日

2012年1月15日日曜日

ランチ@生パスタ 赤坂パストディオ

赤坂サカスまん前だけど、目立たない。知らないと見過ごす。
生パスタで人気。
新聞で知ってはじめて来た。
下のは生うにとえびの「うにクリーム」 950円
+350円でデザートまでフルセット
おいしかった。

土日もやってる。使える。

上原彩子ピアノ・リサイタル@サントリーホール

チャイコフスキー・コンクール優勝から10年の演奏に期待。
さすが、大ホール7割近く埋まってた。

プログラム
ベートーベン:ソナタ第8番「悲愴」
リスト:「詩的で宗教的な調べ」より 第3曲「孤独の中の神の祝福」
リスト:リゴレット・パラフレーズ
ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」

おまけの話: 華道家の假屋崎省吾さんも来てた。

2012年1月11日水曜日

青山貴@Agnes Hall

二期会次回のオペラ「ナブッコ」2月17日@東京文化会館で
タイトルロールを歌う青山貴(バリトン)のコンサート。
サロンスペースで主役をはるバリトンの生声が聞けるので期待を持って行く。

やはりすごい声量。
バリトンのどっしりした安定感のある声に大満足。
あのスペースで迫力のあるバリトンにどっぷり浸ることができ
幸せ。




Agnes Hall
きれいな、程よい大きさのホール

2012年1月9日月曜日

ニューイヤーガラ コンサート@文京シビック

今回は現代音楽が光ってた。


覚書
酒井 幸 (ヴァイオリン): ハチャトリアン ヴァイオリン協奏曲第1楽章
樋上眞生(ピアノ): プロコフィエフ ピアノソナタ第8番 第1、3楽章
伊東さやか(ソプラノ): カルメンよりミカエラのアリア~何を恐れることが~
長田千佳(ピアノ) 共演小山真理(ピアノ) 連弾: リゲティ 5つの小品、 
            ラフマニノフ 連弾の為の6つの小品より 
            スケルツォ、スラヴァ

2012年1月8日日曜日

水口 チェロ・リサイタル@東京文化会館

水口貴裕 チェロ・リサイタル@東京文化会館
今回はお手伝いも兼ねて。

ピアノ/三谷 温

プログラム
バッハ: ビオラ・ダ・ガンバソナタ3番
シェスタコ―ヴィチ: チェロ・ソナタ
ブラームス: チェロ・ソナタ1番
ショパン: チェロ・ソナタ

ソナタばかりのかなりヘビーなプログラム。

印象に残ったのは、シェスタコ―ヴィチの2楽章。軽快で楽しい曲。
ショパンの3楽章唯一ほっとし、癒された美しい曲。

2012年1月3日火曜日

ニューイヤーコンサート2012@東京文化会館


大友直人の指揮と三浦文彰のヴァイオリンに期待して。
ヴァイオリンは素晴らしかった。

ロッシーニの「泥棒かささぎ」序曲は楽しい。明るくかわいい。
ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番は、2楽章のきれいなこと。
ドビッシー:牧神の午後への前奏曲。眠りに誘うような曲想。
ストラヴィンスキー:火の鳥。
アンコール R.シュトラウス:「春の声」